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プランナーの独り言
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一級建築士
インテリアコーディネーター

真塩 郁子





最近の住宅では、新築でもリフォームにおいても玄関にある程度の空間を確保した収納スペースを造り、ウォークインタイプのシューズクロークとする間取りがたくさんみうけられます。従来には少ない間取りでしたが、限られたスペースを有効に使う方法といえます







スッキリと!


シューズクロークのご要望としては、「とにかく玄関先をスッキリさせたい」という施主様の希望をよく耳にします。玄関は来訪された方が、最初に見るところで、第一印象に大きく影響しますからね


そして玄関は、靴やコート、雨具の他にもベビーカーや庭しごとの道具、工具、スキーやキャンプ用品などもしまいたいです。しかも出し入れを簡単に!
意外といろいろな要望があることから、ニーズが高いわけです。
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大切なのは動線です!

「動線」とは人の移動を表した線です。
店舗においては、顧客が移動する経路を客動線、従業員が作業を行うために移動する経路をサービス動線といいます。住宅においては、生活動線は起床、洗顔、食事、トイレ、出かける、といった生活上の動きを表した線のことで、家事動線とは、調理、片づけ、洗濯、物ほし、掃除といった家事を行うときの、人の動きです。
シューズクロークについては、収納スペースへのアプローチの仕方と使う人の動きがポイントになります。
スムーズな動きとスッキリした見え方になることが重要ですね。




  ウォークインタイプ

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       ウォークスルータイプ

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ウォークインタイプは収納スペースを完全に分離した間取りです。確保したスペースを収納に優先して使用することで、玄関ホールがいつもすっきりします。
ウォークスルータイプは家族とゲストの動線を分けた間取りです。
収納スペースとゲストの靴脱ぎ場を分ければ、ゲスト動線はいつもすっきりさせることができます。




既存状況
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リフォーム後

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玄関と和室の間の廊下をクロークにしたリフォームです。
家族の靴を脱ぐ場所を分けたウォークスルータイプのシューズクロークになりました。











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