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プランナーの独り言
トップページ > プランナーの独り言 > プランナーの独り言(鈴木)2014.05.15ウィンドウトリートメント
  
二級建築士・インテリアコーディネーター
鈴木 美奈子


暦の上では立夏となり、部屋の窓を開ければ5月の風が気持ち良く感じる季節になりました。私は吹き寄せる優しい風に、レースのカーテンがゆらめく様子が好きです。今回はウィンドウトリートメント、その中でもレースについてお話をしたいと思います。


ウィンドウトリートメント 

                                   
「ウィンドウトリートメント」とは、窓まわりを装飾すること。カーテンやブラインド、ロールスクリーンなどのことを総称して呼んでいます。他にも、ローマンシェード・プリーツスクリーン・バーチカルブラインド・アコーディオンカーテン・すだれ等、たくさんの種類の製品が各メーカーから出されています。
聞きなれない製品もあるかもしれませんね。カーテンレールにドレープとレースを掛ける以外にも窓の演出方法は様々です。

 
 カーテン-1





  
 カーテン-1

 3つ巻加工


  カーテン-2
   ウェイトロック加工
 レースカーテン

レースカーテンは、透過性のある薄手のカーテンのことを言います。
白いものがイメージされやすいと思いますが、最近はベージュやピンク、茶色や紫のレースも作られており、色柄も豊富になりました。

カーテンの基本的な役割は、目隠し、光の調整、直射日光を遮る日よけなどがあります。
レースカーテンに特化した機能としては、外から室内の様子を見えにくくする効果のある【ミラーカーテン】【ウェーブロンカーテン】があり、これはプライバシーの保護に役立ちます。【UVカット】はその名の通り、紫外線の透過を軽減する機能が付与されています。
他にも、赤外線をカットする【遮熱】や、花粉やホコリをキャッチし、飛散を防止する【花粉キャッチ】機能が施されているものも発売されています。
レースカーテンを選ぶ際には、これらの機能についても要チェックです!


レースの裾加工

レースカーテンの裾加工は、3つ巻が一般的でしたが、裾全体に重りをつけたウェイトロック(テープ)加工も人気となってきています。生地の折り返しのシルエットが無いため、すっきりとした美しさを見せてくれます。 
我が家のリビングの窓も、巾継ぎのない横使いボイル生地を使い、裾はウェイトロック加工にしています。風になびく裾の揺れは、なめらかな動きでとても綺麗です。お薦めです!

窓の表情一つ変えることで、お部屋の雰囲気はガラリと変わってきます。
是非、自分好みの自由な発想で、お部屋のコーディネートを楽しんでみてください。           
 




 
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