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プランナーの独り言
トップページ > プランナーの独り言 > プランナーの独り言(山内)2014.04.01:「眠り」について
  
インテリア・コーディネーター・福祉住環境コーディネーター 
山内 弥生             

季節の変わり目ですが最近、よく眠れていますか?忙しい日々でついつい寝る時間を削ってませんか?
眠っても疲れが取れない、たっぷり寝たはずのにまだ眠たい、なんて場合は、睡眠の質が下がっているのかも。
忙しい毎日を質の高い眠りでリセットして毎日をイキイキと過ごすために快適な“眠り”についてお話させて頂きます。


より良い眠りの為の準備。
身体に合う寝具は心地よい眠りの為に欠かせない要素です。
眠りの“質”の大切さが注目されるようになって、布団やベッドマットレスの寝心地、機能は日々進化しています。
良い寝具の条件ってどういうものでしょう。
基本的には、睡眠中の身体の変化(寝返り、発汗、体温低下など)を妨げない寝具が良い寝具です。
また、敷き布団・マットレスには、保温性、吸透湿性、適度な硬さ、クッション性が求められます。
実際に購入するとき寝心地を確かめることは大切です。そして、“寝返りのしやすさ”は、それと同じくらいとても重要な要素です。
家具屋さんやショールームでは、寝てみて、寝返りをうってみることをおすすめします。  
 
落ち着いた眠りのためにベッドルームの照明計画は大切です。天井からの直接光は設けず壁面を照らすコーブ照明で雰囲気づくり。リラックスの時は上部だけ、読書の時には下部も点けると読書灯に早変わりと上部と下部を別々に光らせることができるようにしました.
image03



image03恋が成就するベッドルームです。カーテンでつくったキャノピーはお姫様気分を高めてくれるもの。カーテンとベッドスローは丸いディティール。恋のためには丸を取り入れることをお勧めします。丸は心が丸くなる幸せな形。是非ベッドルームでお試しください。
 ストレスから開放されて、夜の五感でリラックス。
眠りはココロとカラダ の影響が出やすいものです。人は、リラックスした状態になってから眠りにつきますが、身体の痛みやストレス、不安を抱えた状態では、なかなか眠れません。また、仕事の直後などの緊張で神経が高ぶっていてもなかなか寝付くことができません。
まずは、日常の緊張から自分を解放して癒してあげる時間をとってみましょう。日記や手紙など、客観的に一日を振り返って吐き出し、一旦頭の中を整理することで、ストレスを軽減することができます。
まじめで一生懸命な方ほど、明日の確認をちょっと。と考えがちですが、寝室には仕事を思い出す様なもの(仕事用の手帳、参考資料、書籍など)は持ち込まないように。お休み前の入浴は、体温を一旦上げて、体温が下がってくるところでカラダの眠りスイッチが入るので、効果的です。でも、くれぐれも湯冷めはしないようにご注意を。五感をつかってココロとカラダを上手にリラックス状態へ導きましょう。子どもが眠るときに指をしゃぶったりタオルやぬいぐるみを持っていると安心したりしますよね。また、いつもご本を読んでもらったり、背中をとんとんしてもらったり、お気に入りのぬいぐるみを枕元に並べたり。このように寝るときにする習慣を作っておくと、条件反射で身体が眠りに入りやすくなります。本や雑誌を読んだり、音楽を聴くなど、毎回決めた“儀式”をつくってみてはいかがですか?
ただし、寝酒は眠りが浅くなり睡眠の質を落とすのでほどほどに




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