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プランナーの独り言
トップページ > プランナーの独り言 > プランナーの独り言(手島):2014.09.17ピアノの話
  
一級建築士・インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター2級・第2種電気工事士

手島 尚美


ピアノの話

昼間は暑い日もありますが、朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。
今回は芸術の秋!にこじつけて、音楽→ピアノの話をさせてくださいね



ピアノは小さい頃に習っていた、という方は多いのではないでしょうか。私も幼稚園からクラシックを習い始め、高校2年生まで続けました。その後大学でバンドのキーボードを担当し、社会人になっても趣味で続け、数年前にはジャズピアノにも挑戦。最近は好きなアーティストの曲のピアノ楽譜をネットからダウンロードして楽しんでいます。
小さい頃から鍵盤が身近にあって当たり前のような感じで、今ではストレスがたまるとピアノを弾きまくることもストレス発散手段の1つになっています(笑)

ちなみにピアノを弾くことは、目・耳・手・脳をフルに活用するので脳トレ効果が抜群だそうで、お子さんの習い事には最適らしいです。
また音楽療法として、ピアノの音は心理的安定効果もあるようなので、私のようにストレス発散としてピアノを弾いてる方も多いのかもしれませんね。
 
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imageyjimage さてピアノの種類には大きく分けて3つあります。
グランドピアノ、アップライトピアノ、そして電子ピアノです。

グランドピアノは地面と水平にフレームと弦を配置した大型の楽器で、大きさは2~3m、重さは200~500kgにもなります。弦が長いほうが音の響きもよいのですが、高価なことと設置場所が限られてきます。
これに対してアップライトピアノはフレームや弦を鉛直方向に配置し、狭いスペースにも置けるよう改善されたものです。
日本の住宅は基本的に狭いので、ご家庭に置かれるピアノはこちらのタイプのものが多いですね。



そして近年電子ピアノが登場。電子ピアノはアップライトピアノよりもさらに小型化し、何より低価格なのが魅力で、このピアノの登場でピアノがご家庭にグッと近づいたともいえるのではないでしょうか。
電子ピアノはピアノの音だけでなく、パイプオルガン他数種類の音色を楽しむこともできますし、マンションなど騒音問題が起こりえるところではヘッドフォンで聴くこともできます。

私も大学進学で実家を出るときにさすがにピアノを持っていけなかったので、アルバイトをして電子ピアノを買いました。音質は多少落ちますが、10万円もしないで買えるものもありますよ。


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防音室
ヤマハ防音ユニット
平面図 最後に防音の話を少しだけ。
電子ピアノが出回ってきたとはいえ、やはりピアノ奏者としては生の演奏を思いっきり楽しみたいものです。
楽器メーカーでは防音室もユニットになって販売しています。
アップライトピアノでしたら左図のように、普通の部屋の中に2帖ほどのユニットを入れて使うことができます。

 ここまでの防音は必要ないといった場合は、ウレタンの吸音材や遮音シートなどの使用もありますし、ピアノ専用の耐震型ピアノ静音パットという商品も出ています。
いずれにしても、マンション住まいの私にとってはヘッドフォンなしで周りを気にせず思いっきりピアノを弾ける環境はあこがれますね。。。ちなみに上記のユニット(2畳)は80万円~160万円とかなりお高め(^^;やはりしばらくはヘッドフォンで電子ピアノが続きそうです(笑)。

最近は趣味でピアノを始める大人の方もけっこういらっしゃるようですね。子供の頃はイヤイヤ通わされていたという方も、大人になってからのほうがむしろ楽しめるような気がしますね。
皆さんもこの秋、聴くだけでなくご自分で弾いてみませんか?



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