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プランナーの独り言
トップページ > プランナーの独り言 > プランナーの独り言(真塩)2016.02.01:リフォームをするめやす

  
一級建築士・インテリアコーディネーター
真塩 郁子


今年は暖冬と言われていましたが、しっかり雪も降って寒くなりました。
皆さん元気にお過ごしでしょうか。

今年こそはお住まいのリフォームをしようと考えている方もいると思いますが、長く快適に過ごすために的確なリフォーム時期を選びたいですね。





リフォームをするめやす
新築~5年
基本的には清掃・点検を行っていればよいでしょう。
ただ、長く使っていくために排水口の清掃や木部の塗装などのメンテナンスは丁寧にしたいですね。

5年~10年
毎日生活して使用しているので、そろそろ気になるところが出てきます。
給排水の汚れ、クロスの汚れ・破損、また建具の建て付けなどの不具合がでるかもしれません。まだ、大丈夫と思いたいところですが、早く対応することがきれいに住み続けることにつながります!
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10年~15年
そろそろキッチン、トイレ、浴室、給湯器などの水回り設備の一部に故障が起きる
かもしれません。毎日の生活環境に影響がでるので修理や交換は必要ですが、漏水を
そのままにしていると躯体や内装にまで影響が及ぶので手遅れにならないようにしましょう。外壁塗装を施すことは家の表皮を守ることであり見た目以上に重要です。

15年~20年
給排水設備や土台など、目に見えないところにも腐食や破損が出てくるかもしれません。また、外壁のクラック、瓦の割れなどの外装のチェックもしてほしいです。
気が付いたらすぐに、しっかりとした対応をしましょう。

20年
電気設備や水回り設備の機能の陳腐化、床がたわむ、外壁・屋根の劣化・破損など
全面的に改修が必要になります。住まいのリフォームとともに家族構成の変化に対応
するために間取りの見直しも合わせて行いましょう。
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 ライフスタイルも変化します
新築から20年までは、ちょうど子供の成長にあわせて遊ぶ場所や、学習スペース
を考えたリフォームがあるかもしれません。
そして、50歳を過ぎると子供が独立し、家族も新しい形体になることも多いです。
夫婦二人に戻ったり、年寄りの介護が必要になったり、あるいは2世帯住宅になるかもしれません。それぞれの将来においても現在の住宅に住まい続けるために、
適切にリフォームしていきたいですね。




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