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プランナーの独り言
トップページ > プランナーの独り言 > プランナーの独り言(石田)2014.04.15:「色」について
  
2級建築士、福祉住環境コーディネーター、カラーコーディネーター
最近は電気工事士の資格も取得いたしました!

TOKAI 大宮支店
石田 いづみ

 
           4月に入り、益々暖かくなってきましたね。
           今回は4月ということで、新生活に少しでもお役立てできればと思い、『色』の持つ力について
           お話させて頂きます。

           私自身も『色』が心理的に与える効果にとても興味があり、勉強いたしました。
           代表的な『青』『緑』『赤』『黄色』『白』をご紹介させていただきます。


青q (BLUE)
心理的効果は『沈静色』『寒色』『後退色』
青は心を落ち着かせる色で、興奮を鎮め、呼吸を穏やかにする作用があります。安眠へ導く色でもあるので、寝つきの悪い方には効果的です。

また体感温度を下げる色でもあるので、夏場に涼感を得たい時は、ブルーの置物などを部屋に置くと効果的です!
食欲を抑える効果もあるので、ダイエット中の方にはおすすめですよ!
 
    
    
    
緑q 緑(GREEN)
心理的効果は『鎮静作用』『緊張緩和』
緑は緊張感を和らげ、目の疲れを和らげます。
健康・自然・若さ・新鮮・平和等のイメージを持つ色でもあり、穏やかさをもたらしてくれる色として、
家族の結束を高めたいリビングルームの壁紙に使うと協調性が高まりますね!

また子供部屋に緑色を使うと、心が落ち着き、人間関係を作るのが上手くなる、安心感が得られるなどの効果があることもわかっているようですよ。

ちなみに私の家のリビングの壁紙(アクセントウォール)は緑色です★
 
   
   
  
黄色q 黄色(YELLOW)
心理的効果は『記憶力・集中力UP』『発想力UP』
黄色はもっとも自然色に近く、見ているだけでなんだか明るい気分になりますね。
風水では金運UPとも言われていますね。

こんな黄色は実は消化器系にも影響を与えてくれるのです。
あらゆる神経に作用し、消化を助けてくれます。
便秘の方にはとってもおすすめです。
トイレのスリッパや便座カバー、タオル等をちょっと変えてみるものいいかもしれません。
 
    
    
    
赤q 赤(RED)
心理的効果は『食欲UP』『購買色』『温暖色』『興奮色』
赤は青とは真逆の効果を持っています。
青い部屋と赤い部屋に入ったとにの体感温度は3度も差が出たという実験結果もあるほどです。

ですので、北向きにある部屋に、この効果を利用して赤系のカーペットを引いたり、カーテンなどに差し色で入れたりと工夫し、体感温度を上げることができるのです。

しかし興奮色でもあるため、部屋に赤色の取り込みすぎには十分注意ですよ!!
 
    
    
    
白q 白(WHITE)
心理的効果は『潔白・清潔』『開放感』
白はどこにも偏りがない無限の色です。空間を広く感じさせてくれ、また清潔感、開放感を醸し出してくれる色でもあるため、インテリアではベースになる色です。

しかし『白』に関しては、素材によって印象がかなり変わってくることを注意しないといけません!
時にはその無の色が故に、冷たく、孤独を感じる空間になってしまいます。

いろんな色との組み合わせも容易なので、まずはここからインテリアコーディネートを始めてみるのもいいですね!
 




このように色と心理はとっても関係していることがわかります。
他にもいろんな色があり、これを気に少しでも興味を持っていただけれ嬉しいです。

是非、新生活をスタートされる方、またちょっと雰囲気を変えたい方!試してみてください★






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