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プランナーの独り言
トップページ > プランナーの独り言 > プランナーの独り言(磯田)2014.11.01 『風合い』を楽しむ♪
  
インテリアコーディネーター・福祉住環境コーディネーター

磯田 かほり

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使い込むほどに、味わいが深まるような雰囲気。
例えばアンティークなどの歴史と趣を感じる風合いは、老若男女問わず、根強い人気を誇っています。 
お客さまのなかには、アンティークを取り入れるなら、壁紙までアンティーク調で統一しなくては!!という固定観念を持っていらっしゃる方もおられますが、すべてをアンティークで統一する必要は、まったくありません。
そうではなく、食器でも、イスでも、照明でも、何かひとつ、部屋のアクセントとして、アンティークや風合いのあるものをミックスしてみるというのはいかがでしょうか?
アンティークやヴィンテージと聞くと、『高価』や『プレミア』などのイメージがありますが、
そういう物ばかりではなく、メーカーやブランドに拘らず自分のインスピレーションで気軽に
手に入れることが出来るものもたくさんあります。
現代的なものだけで統一していると、どうしても画一的になりがちですが、そこにアンティーク感や風合いが加わることで、どこかホッとするような温かみのあるテイストが生まれます。
 
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清潔感の中にステンドライトの温かみがあふれるトイレ空間。
 

DSC_0429kimberly/firekingひとことでアンティークと言っても、そこには国や、デザイン、年代などさまざまあります。
私が一番心惹かれるのは、1950年代あたりのアメリカンカルチャーです。
最近は、『ミッドセンチュリー』という言葉もよく耳にするようになりましたね。
この時代の音楽やファッションも大好きですが、カラフルで遊び心のあるデザインを見ると心躍らずにはいられません♪
ちなみに左のオレンジのカップは、私が会社で愛用している1950~60年代のアンティークのカップになります。どこか懐かしさを感じつつも、60年以上たった今でも変わらぬ魅力を持っていると思うのは私だけではないはずです!(笑)

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逆に・・・。

逆に、無垢の木や革製品、銀製品など手に入れた時は新品ですが大切に使い込む内にとてもよい風合いをかもし出すものもあります。
使い勝手のよさや、便利さなどを前提に選んでしまいがちですが、その物の将来の姿を想像して傷や褪せもむしろ古くなっていくごとに風合いを増すようなものを選ぶというのもひとつの贅沢と言えるかもしれません。

私は、自分の何かの記念日にかこつけてちょっとした物ですが一生使えるものを奮発して買う習慣があります。
初任給で購入したサドルレザーのベルトも今年で13年目になりますが既製品や新品にはないいい風合いがでています。

住宅建材にも、流行にとらわれず素材に拘ったものもたくさんあります。イニシャルコストは少しお高めですが長い年月を経てより魅力を増すもの、またこれからの長い年月を世代を越えて共に過ごしていけるものと考えるとそれ以上の価値があるのではないでしょうか。


 
スイージ_2
su:iji/WOOD ONE






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