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プランナーの独り言
トップページ > プランナーの独り言 > プランナーの独り言(真塩)2016.10.03:外壁色の選び方

  
一級建築士・インテリアコーディネーター
真塩 郁子



新築から10年を過ぎるころになると、そろそろ外壁の退色が
気になってきます。外壁の色は家の印象を大きく変える要因ですので、
後悔しないように決めたいものですね。


外壁塗装

外壁に塗る色は、一般的に色見本帳から好みの色を選んで決めます。
しかし、小さなサンプルで選んだ色は、大きな面の外壁になって見たときに数段明るく鮮やかに見えます。実際に試し塗りして確認する場合もあるでしょう。
また、高彩度より低彩度の色のほうが、失敗しにくい色選びとなります。
少し暗めの色を選んでも、太陽光が当たる屋外ではトーンが明るくな
りますので、暗く感じません。

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外壁サンプル

サイディングなどの外壁材の場合はサンプルを見て決めましょう。小さなサイズですが、柄の立体的な仕上がりを確認できるため大変便利です。
塗装の場合と同じく、やはり少し暗めの色を選ぶことが失敗しない結果に
つながります。


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外壁の色の塗り分け方

以前から多い外壁の色の分け方としては、1階と2階で分けるやり方ですね。
幕板が設置されているハウスメーカーも多く、1階と2階で分けるやり方は多いです。

最近では部分的に分けたり、ベランダなど家の凹凸を活かして、色分けしている家も多くなりました。


周囲の環境との調和を図り、ベストな色選びを実現させてくださいね。






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