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プランナーの独り言
トップページ > プランナーの独り言 > プランナーの独り言(石田)2018.05.01 お料理とお皿の関係
  
2級建築士、福祉住環境コーディネーター、カラーコーディネーター

TOKAI 大宮支店
石田 いづみ


まるで初夏を思わせる陽気になってきましたね!

 

今回は食器とお料理の関係にスポットを当ててお話させていただきます!






お仕事でいろいろなお客様のお家に伺うのですが、皆様本当にたくさんの食器をおもちなのです!
それもそのはず、日本は和食はもちろん、イタリアンや中華など様々な料理が食卓に並ぶ国。
お料理に合わせて食器を変える、日本ならではの文化なのかもしれません。

「人は食べ物を目であじわっている」という言葉があるそうです。
一説によるとおいしいかどうかの判断は目の前にお皿が置かれたときに8割きまっている!というのですから料理とお皿の関係はとっても大事なのです。




 

私はというともともと料理は好きで、その延長で食器も気に入ったもの

があると収納場所に困るのがわかっていながらも

ついつい買ってしまいます。


このコラムを書くにあたって自宅の食器をみると実に


「青」の食器が多いことに気づきました。


食器を選ぶときに、あの料理を盛り付けたいな!

なんて考えながら選んでいるのですが、食器の色とお料理の関係に

ついて 興味があったので調べてみました。


                                 我が家の食器たちです→
     
自宅


白


白①    
      
                     「白の食器」

どんな料理にも合い、調理が映えおいしそうに見える代表です。素材の彩りが際立つのと同時に、少量の料理でも余白の美としての役割を果たしてくれます。お皿の形によっても印象が大きく変わるのも白い食器の楽しみ方なのかもしれません。
                     





                                                         「黒の食器」

何よりも高級に見せる効果があります。なかなか選ぶのに勇気がいるかもしれませんが、お料理とのコントラストが印象的になり、いつものお料理がラインアップしたように見えるとのことです!高級レストランも黒の食器を多用しているようです。
      黒②黒① 





青②青①                                 「青の食器」

青は和洋ともに使い易い色のようです。というのも西洋の青い海・日本の染付の青など、様々な風土や文化が無意識に《青》と結びつくからかもしれません。また清涼感や鮮度UPと色がもたらす視覚効果もありますね!               
     



                                       「緑・黄色の食器」


私はあまり持っていないのですが、黄色や緑の食器は食卓を明るくしてくれます。また食欲増進の色でもあるようです。
お子様にいっぱい食べてもらいたいときにおすすめです!
   みどり 黄色
 

色によって同じ料理でも視覚でとらえる印象は異なってきます。お皿一枚のことですが、色を考えたり、盛り付けをちょっと工夫することでいつもの食卓が素敵になります。食事は毎日のことなので、是非楽しんでいただければと思います。









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